7月31日の今日は、暦の上で「一粒万倍日」と「大安」が重なる、一年の中でも屈指の吉日です。
新商品の発売や新規事業のスタートに最適とされるこの日に合わせて、『Sensory Jigsaw Puzzle🧩「茨城の風景」木製ジグソーパズル』を本日、正式に販売いたしました。この日に込めた想いとともに、パズルの世界観をお届けします。
なぜこの日を選んだのか
「一粒万倍日」とは、「小さな一粒の籾が、万倍もの稲穂になって実る」という意味を持つ吉日です。この言葉が、私のパズルづくりの姿勢そのものだと感じました。
ジグソーパズルは、たった1ピースから始まります。手のひらに収まる小さな木片を、ひとつずつ丁寧に集めてつなぎ合わせることで、やがて大きな一枚の風景が浮かび上がる。この「コツコツ積み重ねる」プロセスこそ、一粒万倍日が象徴する成長の物語と重なりました。
そして同じ日に重なった「大安」は、何をするにも良いとされる六曜の中で最も縁起が良い日です。さらにこの日には「大明日」や「神吉日」といった吉日も重なっており、まさに開運日が幾重にも重なった特別な一日での発売となりました。
Sensory Jigsaw Puzzle🧩について
今回発売したのは、生成AIが多くのコンテンツを均質化していく時代だからこそ大切にしたい、「本物の風景」と「本物の音」をテーマにした木製ジグソーパズルです。茨城の海岸や森、山で実際に見つめてきた景色と、現地で録音した波音や滝の音を、一枚のパズルに込めました。
デザインには、荒々しい波が打ち寄せる神磯の鳥居、緑深い森に流れ落ちる滝、紫陽花の花に囲まれた手水舎、水面に映る筑波山、筑波山の山並みなど、茨城の四季と自然の表情を切り取った写真を採用しています。同梱のQRコードから、その場所で実際に録った波音や水音を聴きながらパズルを組むことができ、五感で自然を味わえる仕様になっています。
サイズは、25ピース(170×170mm、3歳〜)と、99ピース(297×222mm、6歳〜大人)の2展開。木のピースに触れる時間が、日常の刺激で疲れた感覚をふわりとゆるめ、静けさへと導いてくれます。完成後はご自分で額に入れて、インテリアとしてもお使いいただければ、日々の暮らしの中で茨城の風景と音の記憶を身近に感じていただけます。大切な人への贈り物としても、お子さまの知育教材としても楽しんでいただける一品です。

これからについて
星空をテーマにしたデザインも考えていましたが、ジグソーパズルとしては、かなり難しいパズルになりそうでしたので、新しい展開を考えたいと思います。Healing Musicaが続けてきたフィールドレコーディングや天体観測の活動を活かしながら、また改めて形にできるタイミングで挑戦していきたいと思います。1ピースの余韻が、皆さまの日常にささやかな幸せをもたらしますように。
商品はShopifyストアよりお求めいただけます。
Shopify:healingmusica.com
